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      <title>コレステロールの真実 | こちらコレステロール調査局</title>
      <link>http://cholesterol.man07.net/</link>
      <description>コレステロール値を下げるのはいいことなの？
悪玉コレステロール ( HDL ),善玉コレステロール ( LDL )とは？
総コレステロール値を下げる食品・食事は？　高血症は動脈硬化の原因か？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>コレステロールについて</title>
         <description><![CDATA[よく「健康の為にはコレステロールを下げること」とか言われますが、<br>
この下げるのが良いとされているコレステロールとは、脂質の一種で、<br>
私達の健康を維持する為には、必要なものなのです。<br>
<br>
<br>
総コレステロール値を下げることばかりが推奨されている感のある<br>
コレステロールは、脂質の一種である遊離脂肪酸です。<br>
細胞膜、胆汁酸、各種ホルモン、ビタミンＤ前駆体の原料となります。<br>
<br>
<br>
<br>
コレステロールは、食事・食品により私達の身体に入りますが、<br>
入ったよりも多い量が、肝臓と小腸で合成されています。<br>
<br>
<br>
<br>
コレステロールは、脂質の一種の為、水には溶けません。<br>
血液にも溶ません。<br>
<br>
血液に溶けないので、コレステロールは、タンパク質の力を借ります。<br>
<br>
コレステロールの周りをタンパク質がボール状に取り囲み、血液により<br>
身体の中を運ばれて行きます。<br>
<br>
<br>
<br>
このコレステロールとタンパク質が結びついたものを<br>
「リポタンパク」と呼びます。<br>
<br>
リポタンパクには色々な種類がありますが、代表的なものとして<br>
ＨＤＬとＬＤＬがあります。<br>
<br>
<br>
コレステロールは、役割により「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」<br>
に分けられますが、このリポタンパクの種類により<br>
「ＨＤＬコレステロール」「ＬＤＬコレステロール」とも呼ばれています。<br>
<br>
<br>
<br>
食事・食品、肝臓で作られたコレステロールは血管を通って身体中に運ばれ、<br>
余分なコレステロールは、再び肝臓に戻って来ます。<br>
<br>
<br>
善玉コレステロール（HDL）の役割は、悪玉コレステロール（LDL)が血管や<br>
抹消の組織に置いて来たコレステロールを集めて肝臓へ持ち帰ることです。<br>
<br>
<br>
<br>
悪玉コレステロール（LDL)は、食事・食品、肝臓や腸で作られた<br>
コレステロールを血管を通して体全身に運びます。<br>
使わないコレステロールは血管や抹消の組織に置いて来ますが、<br>
善玉コレステロール（HDL）のようにコレステロールをもち帰る事はありません。<br>
<br>
<br>
<br>
「善玉」「悪玉」と呼ばれているのは、動脈硬化の観点から観た場合です。<br>
<br>
身体を健康に保つ為には、善玉コレステロール（HDL）と悪玉コレステロール（LDL)<br>
の数値のバランスが取れていることが大切です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
高コレステロール＝動脈硬化と思われていますが、<br>
高コレステロール血症だけが動脈硬化の原因はではありません。<br>
<br>
<br>
動脈硬化は、年齢、高血圧、肥満、運動不足、中性脂肪など、様々な要因に<br>
よって引き起こされるのです。<br>
<br>
<br>
善玉コレステロール（HDL）と悪玉コレステロール（LDL）の数値のバランスが<br>
正常に保たれていれば、高コレステロール血症になることはなく、コレステロール<br>
が動脈硬化の原因になることはありません。<br>
<br>
<br>
<br>
ＨＤＬとＬＤＬのバランスが崩れＬＤＬが多くなる<br>
（＝コレステロールを回収する働きを持つHDLが少ない）と、<br>
ＬＤＬで運ばれたコレステロールが血管内に溜まって行き、<br>
動脈硬化の原因になります。<br>
<br>
<br>
<br>
下げることがいいように言われているコレステロールですが、実は最近<br>
「コレステロールが高い人の方が長生きをしている」ことが分かりました！<br>
<br>]]></description>
         <link>http://cholesterol.man07.net/コレステロールについて/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HDL</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LDL</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コレステロール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下げる</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">善玉</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悪玉</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">総コレステロール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食事</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食品</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高コレステロール血症</category>
        
      </item>
            <item>
         <title>コレステロールって何？</title>
         <description><![CDATA[コレステロールは、タンパク質や炭水化物と共に３大栄養素と呼ばれる<br>
脂質の一種です。<br>
<br>
細胞形成に必要な細胞膜やホルモン、小腸での脂肪の消化・吸収に必要<br>
な胆汁酸の材料として使われます。<br>
<br>
コレステロールは、私達が生きて行く上で欠かせない栄養素です。<br>
決して悪者ではありません。<br>
<br>
ですが、血液中のコレステロール量が増えると動脈硬化の原因になり、<br>
生活習慣病、心筋梗塞、脳梗塞と言った命に関わる病気にもかかり<br>
やすくなります。<br>
<br>
<br>
<br>
コレステロールの成人１日あたりの必要量は約１．０～１．５ｇと<br>
言われています。そのうち、２０～３０％は食品から摂取し、<br>
７０～８０％は、肝臓や小腸など体内で生成されています。<br>
<br>
しかし、近年、私達の食生活は欧米化して来ており、コレステロールを<br>
多く含んだ食品を摂り過ぎる傾向にあります。<br>
<br>
コレステロール値の高い人は、コレステロールを多く含んだ食品を控える<br>
と共に、体内でコレステロールを合成する為の材料となる糖質や脂質の<br>
摂取も控えるようにしなければなりません。<br>
<br>
<br>
<br>
コレステロールには、「善玉」と呼ばれるものと「悪玉」と呼ばれるもの<br>
があります。<br>
<br>
「善玉コレステロール」は「ＨＤＬコレステロール」とも呼ばれ、血液中の<br>
余分なコレステロールを回収して肝臓に運ぶ役割を果たしています。<br>
<br>
一方、「悪玉コレステロール」は「ＬＤＬコレステロール」と呼ばれ、全身<br>
にコレステロールを運ぶ役割を果たしています。<br>
<br>
<br>
これらのコレステロールは、なぜ「善玉」「悪玉」と呼ばれているのでしょうか？<br>
<br>
悪玉のＬＤＬは、食事や体内での生成により出来たコレステロールを<br>
全身に運びます。<br>
<br>
そのうちの余分なコレステロールを善玉のＨＤＬが回収することにより、<br>
バランスが取れています。<br>
<br>
しかし、コレステロールを必要以上に摂取すると、善玉のＨＤＬが余分な<br>
コレステロールを回収しきれなくなり、バランスが崩れます。<br>
<br>
その結果、悪玉のＬＤＬによって大量に運ばれたコレステロールは、血管に<br>
蓄積されます。これが様々な病気の原因になるのです。<br>
<br>
ＬＤＬが悪玉コレステロールと呼ばれている理由は、こう言ったことだったのです。<br>
<br>
<br>
血中のコレステロール値が増えると、血管内にコレステロールが蓄積し、<br>
血管の内腔が狭くなります。<br>
<br>
狭くなった血管には、コレステロールや中性脂肪などが蓄積しやすくなり、<br>
動脈硬化を引き起こします。<br>
<br>
この動脈硬化が脳の動脈に発生すると、脳内出血や、血栓による脳梗塞を<br>
引き起こします。<br>
<br>
また、心臓の動脈に発生すると、狭心症や心筋梗塞の原因にもなります。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://cholesterol.man07.net/コレステロールとは/コレステロールって何？/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コレステロールとは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コレステロール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">善玉</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悪玉</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＨＤＬ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＬＤＬ</category>
        
      </item>
            <item>
         <title>コレステロールの役割は？</title>
         <description><![CDATA[「やせているのにコレステロール値が高いと言われた」<br>
<br>
「肉より魚を多く食べているのに、コレステロール値が高いと言われた」<br>
<br>
など、誰もが気になるコレステロール値。<br>
<br>
最近、飽食と運動不足から、コレステロール値の高い人が増えています。<br>
<br>
健康診断などで、総コレステロール値や中性脂肪の数値が高いと「高脂血症」<br>
と言われていましたが、2007年4月、日本動脈硬化学会は、診断基準を変更して<br>
名称も「高脂血症」から外国と同じ「脂質異常症」に変えました。<br>
<br>
コレステロールや中性脂肪の数値は、すべて低ければ良いと言うものでは<br>
ありません。私達の身体に大切な役割もありますので、正しい知識を知った<br>
上で、健康管理をしましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
コレステロールは、細胞膜を作ったりホルモンや胆汁酸などの材料になったり<br>
私達の身体になくてはならない成分です。<br>
<br>
しかし、コレステロール値が過剰になると、血管の壁に付着して血液が流れ<br>
にくくなったり詰まったりします。<br>
<br>
コレステロールには、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)<br>
があります。<br>
<br>
<br>
<br>
悪玉コレステロール（ＬＤＬ）は、食べ物などから摂取されます。<br>
肝臓で作られたコレステロールを体内の細胞へ運びますが、過剰になると血管<br>
の壁に溜まり、血管の動脈硬化を進行させてしまいます。<br>
この為、悪玉（ＬＤＬ）コレステロールと呼ばれています。<br>
<br>
<br>
<br>
善玉コレステロール（ＨＤＬ）は、血管の壁に溜まった余分なコレステロールを<br>
回収します。<br>
動脈硬化を防ぐ働きがあるので、善玉（ＨＤＬ）コレステロールと呼ばれています。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://cholesterol.man07.net/コレステロールとは/コレステロールの役割は？/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コレステロールとは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コレステロール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中性脂肪</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">善玉</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悪玉</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＨＤＬ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＬＤＬ</category>
        
      </item>
            <item>
         <title>血中コレステロール</title>
         <description><![CDATA[2007年4月に改訂された日本動脈硬化学会の診断基準は、今までの診断基準から<br>
総コレステロール値を除き、悪玉（ＬＤＬ）コレステロール値を重視した<br>
診断基準に変わりました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
■　脂質異常症の診断基準値<br>
<br>
　　※　血液検査で、以下のどれかひとつでも異常があれば、<br>
　　　　脂質異常症と診断されます。<br>
<br>
<br>
　　　　　・　悪玉コレステロール血症　　　140mg/dl 以上<br>
<br>
　　　　　・　善玉コレステロール血症　　　 40mg/dl 未満<br>
<br>
　　　　　・　中性脂肪血症　　　　　　　　150mg/dl 以上<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
■　脂質異常症（高脂血症）のタイプ<br>
<br>
　　脂質異常症（高脂血症）には、主に３つのタイプがあります。<br>
<br>
<br>
　　　　　・　高コレステロール血症<br>
<br>
　　　　　　　　　　・・・コレステロールのみが多いタイプ。<br>
<br>
<br>
　　　　　・　高中性脂肪血症<br>
<br>
　　　　　　　　　　・・・中性脂肪のみが多いタイプ。<br>
<br>
<br>
　　　　　・　高コレステロール高中性脂肪血症<br>
<br>
　　　　　　　　　　・・・両方とも多いタイプ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
血中コレステロールは、高くても低くても悪いのは、なぜでしょう？<br>
<br>
脂質異常症（高脂血症）は、高血圧や糖尿病と同じに、数値が異常になっても<br>
自覚症状が乏しい為、放置されがちです。<br>
<br>
そのまま放置すると、動脈硬化が進行して心筋梗塞や脳卒中などの原因と<br>
なったり、胆石などが起こりやすくなったりします。<br>
<br>
糖尿病や高血圧などを併せ持っている人は、動脈硬化が進行しやすいので、<br>
より一層の注意が必要です。<br>
<br>
また、コレステロール値が低い場合は、脳出血などが起こりやすくなります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
脂質異常症（高脂血症）の予防としては、原因となる悪い食生活を改善する<br>
ことが大切です。適度な運動もしましょう。<br>
<br>
また、コレステロール値や中性脂肪の数値を下げる薬を服用している人も、<br>
薬に頼るだけでなく、悪い生活習慣を改善することが大切です。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://cholesterol.man07.net/コレステロールとは/血中コレステロール/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コレステロールとは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コレステロール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中性脂肪</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動脈硬化</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脂質異常症</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高脂血症</category>
        
      </item>
            <item>
         <title>コレステロールを下げる運動</title>
         <description><![CDATA[コレステロールを下げるには、どんな運動がいいのでしょうか？<br>
<br>
長時間出来る運動、毎日続けられる運動がお奨めです。<br>
<br>
<br>
<br>
コレステロール値を下げるのに、運動はとても有効です。<br>
運動すると、以下のような効果があります。<br>
<br>
１．<br>
血流がよくなり、リポタンパクリパーゼという酵素が筋肉内で活発に働くこと<br>
により中性脂肪が減ります。<br>
その結果、善玉コレステロール（ＨＤＬ）が増えます。<br>
<br>
２．<br>
悪玉コレステロール（ＬＤＬ）が減ります。<br>
<br>
３．<br>
全身の血行が良くなり、血圧が下がります。<br>
インスリンの働きが良くなり、糖尿病が改善されます。<br>
動脈硬化の危険因子が改善され、動脈硬化の予防につながります。<br>
<br>
<br>
<br>
コレステロール値を下げるには、軽い有酸素運動が適しています。<br>
<br>
ウォーキング、水泳、水中歩行、マシーンによる自転車こぎ ・ ・ ・<br>
<br>
これらの中から、自身の年齢や体力に合ったものを選んで実行するように<br>
してください。<br>
<br>
<br>
<br>
コレステロール値を下げる為の運動は、長続き出来、無理なく長時間行え、<br>
毎日続けられる軽いものでなければなりません。<br>
週に２回は、最低でも続けたいものです。<br>
<br>
また、空腹時や食後すぐの運動は避け、心臓や肝臓などに疾患のある人は<br>
医師に相談をしてからから始めるようにしましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
短期間でコレステロールを下げようとして、はじめからきつい運動をしても<br>
長続きするものではありません。<br>
<br>
悪玉コレステロール（ＬＤＬ）を下げるには、時間がかかります。<br>
<br>
なので、短期間ではなく、長期間続けられる運動が必要なのです。<br>
<br>
また、あまりに朝早い運動も身体にはよくありません。<br>
運動が逆効果になってしまう可能性もあります。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://cholesterol.man07.net/コレステロールを下げる方法/コレステロールを下げる運動/</link>
         <guid>http://cholesterol.man07.net/コレステロールを下げる方法/コレステロールを下げる運動/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コレステロールを下げる方法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コレステロール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下げる</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">運動</category>
        
      </item>
            <item>
         <title>コレステロールを下げる食事</title>
         <description><![CDATA[コレステロールを下げる為に、『これは絶対に食べてはいけない』<br>
と言う食べ物はありませんが、量や食材、調理法に工夫をしましょう。<br>
<br>
一日に摂る総コレステロール値は、３００ｍｇ以下に押さえるべき<br>
なのですが、きちんと計算するのは至難の業です。<br>
<br>
<br>
簡単な心掛けをいくつかご紹介します。<br>
<br>
　・　動物性油脂、いくら、レバーなどの内蔵系の食材は控えること。<br>
<br>
　・　肉はなるべく脂肪の少ない部位を選び、網焼き、または新鮮な<br>
　　　植物油で揚げるなどの調理法にすること。<br>
<br>
以上です。<br>
<br>
<br>
<br>
油脂類を極端に押さえる人もいますが、油は絶対に摂っては<br>
いけないものではありません。<br>
<br>
一日に大さじ一杯強程度の植物油を摂るようにし、バターや<br>
生クリームなどの動物性油脂は控えます。<br>
<br>
不飽和脂肪酸の多い植物性油は必要量摂取することによって、<br>
コレステロールを低下させます。<br>
ただし、新鮮で酸化していないものでなければなりません。<br>
<br>
<br>
<br>
肉よりも魚の方が健康的な気がしますが、種類によっては肉よりも<br>
コレステロール値が高いものがあります。<br>
<br>
肉も部位や調理法を選べば、それほど気にしなくても大丈夫です。<br>
<br>
部位は、ひれや赤身のもも肉、皮なしの鶏肉、ささみなど、<br>
調理法は、ゆでる、蒸す、網焼きなどです。<br>
<br>
<br>
魚は、大抵の場合はコレステロール値には影響しませんが、さば、さんま、<br>
いわしなどの青魚には、ＥＰＡやＤＨＡなどの多価不飽和脂肪酸が多く<br>
含まれていて、血栓の予防やコレステロールの低下に効果があります。<br>
<br>
<br>
<br>
肉を調理をする時には、次のことに気をつけてください。<br>
<br>
１．肉は脂身の少ないものを選びます。<br>
<br>
２．脂身がある場合は、取り除いてから調理します。<br>
<br>
３．鶏肉は皮を取り除きます。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://cholesterol.man07.net/コレステロールを下げる方法/コレステロールを下げる食事/</link>
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